当ルームの心理士が、
様々な職業の方と対談しております。
ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/@toda.counseling
➁当ルームの心理士と
対談してくださる
個人・企業様を募集いたします!
(対談内容はYoutubeに
UPさせて頂く予定です)
ご興味がおありの方は、
ぜひご連絡ください。
2026年5月22日 金曜日
当ルームの心理士が、
様々な職業の方と対談しております。
ぜひご覧ください。
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個人・企業様を募集いたします!
(対談内容はYoutubeに
UPさせて頂く予定です)
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2019年4月14日 日曜日
①当ルームの臨床心理士が、
ラジオ番組を始めます!
FM茶笛(チャッピー)77.7
2018年10月より 毎週土曜日
13:00~13:30(隔週録音)
「ハート・カウンセリング~こころを健康に~」
FM茶笛さんのHPから
スマートフォンやPCでも聴けます!
YouTube版はこちら↓
<ゲスト回①>
<ゲスト回②>
<ゲスト対談④>
<ゲスト対談⑤>
ブレイクスルーキャリアカレッジ代表・有限会社たろう代表取締役 木藤様
>
「正しさ」に怯える現代の日本人とは?こころの疲れを考える若新雄純さん
<ゲスト対談⑨>
吉川製作所 福祉事業部 大人の脳活担当 東野千尋様
<ゲスト対談⑩>
入間の破天荒娘 堂天みよし様
<ゲスト対談⑪>
センター長 小林美穂様
<ゲスト対談⑫>
アロマセラピスト はぶまりこ様
<ゲスト対談⑬>
レオナ・ぺタスさんが実践する、メンタルとの向き合い方」
<ゲスト対談⑭>
「音楽アーティストが考えるポジティブ思考とネガティブな思考」
LOVE RINGS 和田琢磨さん
<ゲスト対談⑮>
イメージコンサルタント 吉野智子さん
<ミニコーナー:お悩み相談室>
メールやリクエストの送信先はこちら
ぜひお聴きください!
②当ルームの臨床心理士が
ラジオ番組にゲスト出演しました!
FM西東京(84.2)
「伊勢佳弥子の抱っこlabo.」
第8回 2018.11.23(金)
11:40~11:50
↓放送についてのブログがあがっております!
↓聞き逃した方は、こちらからお聴きできます!
2014年7月8日 火曜日
KTUカウンセリングルームでは、2014年7月(予定)より、臨床心理士かつベビーマッサージのインストラクターを取得したスタッフにより、ベビーマッサージ・育児相談を行います。
みなさん、ベビーマッサージをご存知ですか?
ベビーマッサージはもともと、1970年代に、フランスの精神科医で産科医のルボワイエ博士が、インドの出産方法や育児法を調査して、子どもを健やかに育てる鍵として、インドのベビーマッサージを欧米に紹介し、その後、欧米の学者によってさかんに研究され、様々な形でメソッド化され広まっていきました。
しかしながら、本来、ベビーマッサージの研究の中で注目されていたのは、マッサージの効果やオイルの効能ではなく、ベビーマッサージによる母親と赤ちゃんの良好な愛着関係(絆)の形成と、赤ちゃんの発達との関連性でした。
この母子の関係性を、「アタッチメント」といいます。
つまり、本来の研究目的に立ち返れば、ベビーマッサージは「良好な母子関係と家族関係を作る鍵」であり、「脳神経系の発達を促す営み」と言うことになります。(出典 一般社団法人 日本アタッチメント育児協会)
アタッチメント形成においては、赤ちゃんは愛され大切にされている事を実感し、安心感を持ちます。
健康発達面では、免疫力が高まったり、風邪などの病気の予防や早期発見にもつながります。
またマッサージをすることにより脳の発達を促します。
さらに、お母さんの感情も穏やかになり幸せを感じ、育児ストレスや産後のうつの軽減につながります。
それは、マッサージ後のお母さんの脳にアルファ波が増し、リラックスした状態になるからです。
→ご予約はこちら (その他の欄に、「ベビーマッサージ希望」とご記入下さい。なお、お電話でもご予約できます)
<ベビーマッサージについて>
※当ルーム開催の場合※
2013年5月15日 水曜日
KTUカウンセリングルームでは、2013年5月より、企業のメンタルヘルス対策を行わせていただいております。
現代では、さまざまなストレスが心身に影響を与え、人々が快適に仕事をすることが難しくなってきているのはいうまでもありません。どの相談機関にも、メンタルヘルスや勤務に関する問題、社内の人間関係など、仕事に関する相談が増えてきているのは明らかです。そうした環境に置かれている中で、もちろん、メンタルヘルス対策に重点を置いている会社も少なくはありません。ただ、そのほとんどが大規模事業所です。一方、中規模事業所などでは経営費などの問題もあり、十分な対策が行うことができていないところもあります。しかし、多忙・大変な勤務状況はどの企業(事業所)でも同じです。
平成21年度の「政策調査」によると、メンタルヘルス不調発生率は全体の4分の1、そしてその不調理由としては「職場の人間関係」が圧倒的に多くなっています。この結果は長年変わっていないと私は思っています。
また、主な対策内容としては「管理職への教育・情報提供」「健康診断での問診の実施」などがありますが、これらを社員全員に対し、十分な時間をかけて行っているかどうかは疑問です。仕事が忙しく、時間をとれないというのもあるかもしれないし、問診では話しづらいというのもあるでしょう。なぜかというと、これらは「社内」あるいは「会社下」で行うことですから。社員の方がこのような状況の中で、会社(あるいは仕事)によるメンタルヘルス不調や問題について、果たして素直に長い時間をかけて話せるでしょうか?ちょっと首をかしげてしまうことだと思います。
そこで私たちのような外部機関の存在が重要である、ということは理解していただけると思います。そのような「社外の相談機関・窓口設置」を行っている企業は、まだ全体の3割程度にしか過ぎません。このようなご時世の中で、不調者を出さない大事な点は「早期発見・早期対策・フォローアップ」であることは間違いないのです。
以上のようなことを踏まえ、KTUでは以下のような取り組みを行っております。
1.独自に作成した「うつ病チェックリスト」を社員全員に行う。(早期対策項目)
2.社員全員に対し十分な時間をかけ、面談を行う。(早期対策項目)
3.テストおよび面談の結果を踏まえ、不調に至っている(または至る可能性がある)方には、個別の支援計画書を作成し、長い時間をかけて支援していく。
4.回復した方には最低でも半年間、フォローアップ(テスト、面談など)を行う。
これらは支援策として当たり前のことかも知れません。ただ、KTUの独自の取り組みとして1番大きいことは「社員全員に対し十分な時間をかけ、面談を行う」ことです。多くの企業が行っている取り組みは健康診断時での問診ですが、これは先ほど述べたように、あまり十分な内容ではありませんし、話しづらいということもあるでしょう。また、不調に至っている方だけに面談を行う取り組み方法もあります。しかし実際、会社では仕事に集中しなければならないが故に、心身の不調があってもなかなか表面に表せない、言いづらいという方も多いのです。
そこで、KTUでは社員全員一人一人にチェックリストを行い、さらに専門家が時間をかけて面談を行う、という取り組みを致しております。
また、それだけの対策をしながらも、料金はリーズナブルに設定致しました。
1と2の「早期対策項目」を1回とすると、
1回:20000円~ (規模や従業員数によって異なります)(2以降の取り組みは話し合いで決めていきます)となっております。
要領が良く、手厚く、かつ経費がかからないメンタルヘルス対策を行い、社員全員が快適に仕事を行えたとしたら、それは会社の利益アップにも必然と繋がっていく、ということは言うまでもありません。
ぜひ、それをTCRにお手伝いさせていただけたらと思っております。
支援できる企業数に限りがございますので、お申し込みはお早めにお願い致します。
※参考:平成21年度 政策調査 中小事業規模におけるメンタルヘルス対策に関する実態調査 報告書 <概要> 平成22年3月 東京都産業労働局